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2012年5月16日
「みだれ髪」
あなたがどの様な職業に就いていたとしても、試して欲しい事があります。それは、人に会う前に身なりを整える習慣をつけること。
外出先で人に会う時ほど大切です。
例えば―
約束の時間に遅れないようにとバタバタと駆け込み、
間に合ったのはイイけれど、
後に鏡に映った自分を見ると髪は乱れ、鼻の頭はテカテカ、
ルージュやチークも取れ疲れてそうに見えるではないか...と言う経験が一度や二度は誰にでもあるかと思います。
勿論、商談は「内容で勝負!」は基本ですが、
オトコであれオンナであれ清潔感のある人とのコミュニケーションは気持ちが良いものです。
夏であれば、少しクールダウン(汗を引かせる)して訪問するとか、お化粧室で呼吸と身なりを整える。
イメージは、オトコは闘いに臨む戦士の様に、オンナは舞台に立つ女優の様にでしょうか。
クールダウンは、5〜10分は必要だし、呼吸を整えたり簡単なお化粧直してであれば3分あればできます。
どうしても時間が無い場合は1分でもかまわない。
自分の外見をベスト、マックスに近づけることで好印象になり相手に対してのマナーにもなります。
確かに、一生懸命さを出す為に、急いで来たかの様にわざと身なりを乱す人もいますが、
それはひと昔前で、もうそんな時代ではないように思います。
特に難易度の高い商談は、プレゼンテーションの準備と同様に身なりを整える事も大切です。
勿論、社内ミーティングにも効果的に使えます。
いつも身なりが整っている人は、この人にお願いすればきっちりしてくれそう。
と言うイメージを与え信頼されやすくなります。
是非一度、お試しあれ。きっとあなたが、あなたの力になってくれるはず。
* 因みに私は、「乱れ髮で時間厳守」と「美しい3分の遅刻」どちらかの選択をするならば、
迷わず「美しく3分遅刻」を選びます。
勿論、目指すは「美しく時間厳守」でございます。
♪ music <5/15 ラジオO.A.選曲リスト>
1 Digging Your Scene / Ivy
2 Out On The Road / ノラ・ジョーンズ
3 By Your Side / SADE
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2012年5月9日
「心に残る女」
自分から別れを告げ、たとえ次の恋が進行していても、元彼にとって「特別な存在であり続けたい」と考える。
けれども復縁は眼中になし――。
そう、かなり都合の良い話・・・女性とは身勝手な生き物です。
では、男性の心に残る女性の条件とは?
美しさ? 気配り? 頭の良さ? 優しさ?
それとも、お付き合いした順番や期間かも・・・
さっそく周りの男性に調査(笑)。
すると、とってもシンプルな答えが見えてきました。
深く愛し合った女性
深く愛し、愛される女を目指そう。
まずは、相手を深く愛することから始めてみよう。
♪ music <5/8 ラジオO.A.選曲リスト>
1 S'a Marina / Carol Saboya : 「Platinum by Cafe Ring」収録
2 ハナミズキ / 一青窈
3 Fly So High / Romero & Pamela : 「Platinum by Cafe Ring」収録)
2012年5月2日
「結婚を決めた理由」

photo chiaki
花を見ると君を思い出し星を眺めると会いたくなり
雨が降れば恋しくて
風が吹くと抱きしめたくなる
だから、僕は君にプロポーズした。
これからは
一緒に花を育て
同じ星を見つめ
雨が降ればひとつの傘
風が吹けば寄り添う
ひとりよりふたりが温かい。
だから、ふたりで結婚を決めた。
2012年4月25日
「心地よい香り」
美しさとはカタチあるモノだけでは無く、目に見えないモノも沢山あります。
例えば、香りもそのひとつ。
貴方と出会った時の香り。
貴方が去った後の残り香。
香りといっても、実際に香るものと、
ニュアンス的なものがありますが...。
今回は、前者のお話しを。
初対面で、いきなり接近してコミュニケーションを取る機会は殆どありませんが、
お互いの距離間が縮まりだす時にご注意を。
汗や体臭、意外と気付かないのが洋服の臭い。
タバコや防虫剤、暫くの間クローゼットの中に洗濯も陰干しもせずに
放置していただろうと思わせる臭い...。
体質にもよりますが、私たちは、オードトワレや、お香、消臭剤などの
心地良い香りは殆ど意識をして放っている。
それに比べて不快感を与える香りは、無意識のうちに放ってしまっている事が多いので、
たまには、自分の香りについて気遣ってみるのも美しさの秘訣。
『 仕事も恋も、すべてのコミュニケーションの始まりは心地良い香りから 』
♪ music <4/24 ラジオO.A.選曲リスト>
1 ドライヴに連れてって / 今井美樹 : 「PRIDE」収録
2 memories / 今井美樹
3 PRIDE / 今井美樹
2012年4月18日
「乾いた女を卒業する」
仕事中心の生活や女友達と遊んでばかりもいいけれど...。たとえ彼が2年いなくても
「彼女だったら 彼氏がいるかも知れない」や
「いてもおかしく無いだろう」と
思われる雰囲気ぐらいは出したいものです。
「きっと、随分とイナイ」なんて見抜かれては、
イイオトコは当分やって来ないというメッセージです。
彼氏が「いる」「いない」が重要では無く、あなたから潤いオーラが出ているかどうかが大切だと思う。
特に社会人としての生活が長くなると、中途半端なキャリアやプライドが邪魔をして、
素直になれない習慣が知らない間にカラダとココロに染み込んでしまっている人も少なくありません。
又、女性の場合は年齢を重ねてゆく中でホルモンバランスの関係もあり、
ストレスが溜まりやすく属に言うヒステリックにもなりがちで、
パサパサと乾燥した女になってしまいます。
そうなるとあなたの魅力も薄れてゆき、周りもそんなあなたに気を使い出します。
このような状態まで放置していると女しては、かなりピンチの状況です。
仕事はそれなりにはこなせるが、愛嬌にはかける...。
そんな人からは、きっと恋愛もご無沙汰なんだろなと想像してしまいがちです。
乾いたココロを潤わせるには水分補給が必要です。
では、どの様にすれば手に入れることが出来るのでしょうか?
まずは、水分を自分が欲していることを、素直にココロで感じること。
素直に感じることで、問題の70%が解決へと向けて動き出します。
残り30%は、自分を大切にする為に愛情をかけた具体的な行動を取り入れてゆく。
そうすれば、ほんの少しココロに遊び(ゆとり)が生まれてきます。
この遊びが潤いには欠かせないものなのです。
例えば、
(1) 寝る前に明日の服装のコーディネートを決めておく。(取り敢えずからの卒業)
(2) 基本的なスキンケアの習慣化(自分を大切にする)
(3) 時々、美術館や舞台などオシャレをして芸術に触れる。(イイ女の時間を楽しむ)
(4) 流行や年齢に応じた自分に似合うヘアメイク追求する。(自分の見せ方見られ方を意識する)
(5) クローゼットにはドキドキするランジェリーを用意する。(インナーウエアからのモチベーション)
小さなコトからで良いので、自分に興味を持ち愛することから始めてみて。
そうすれば、あなたからの潤いが溢れ、あなたの周りの人も潤うコトになるでしょう。
これで乾いた女から卒業ね。
♪ music <4/17 ラジオO.A.選曲リスト>
1 patisserie la ホイップるん / RuRu Chapeau : アルバム「RuRu Chapeau」収録
2 A WOMAN NEEDS LOVE (JUST LIKE YOU DO) / paris match : アルバム「Our Favourite Pop」収録
3 蘇州夜曲 / nan an : Cafe Ringコンピレーションアルバム「Platinum by Cafe Ring」収録
2012年4月11日
リカちゃんのママになる夢
私は、小さいころからお人形遊びが大好きで、それは小学校の頃まで続いた。学校から帰ると、自転車のカゴにドールハウスを乗せて、
落ちないようにと左手で抑えながら友達の家に片手運転で自転車を走らせたものだ。
そして、みんながドールハウスを持ち寄りリカちゃんファミリーごっこが始まる。
パパは指揮者、ママは世界で活躍しているファッションデザイナー。
更に羨ましいのが、どちらも美男、美女。お家は、当時では珍しい洋館。
そのような環境の中で生まれ育ち、生活をしているリカちゃんは、女の子みんなの憧れです。
「どうすれば、リカちゃんになれるのか?」ばかりを考えていた。
私の父はサラリーマンで、母は専業主婦。
逆立ちしても、リカちゃんにはなれないごく一般的な家庭環境。
ほんの少しでも、リカちゃんに近づく事が出来ないかと考えたが、糸口は見つからず。
そして、子供ながらに考え行き着いた結果は、自分の努力でどうにかできる範囲で夢を描いてみようと。
私は、リカちゃんにはなれないが、リカちゃんのママにはなれるかも知れない...!
そのような夢を抱きながら大人になっていった。
現在、私は温かい家族に囲まれひとり娘にも恵まれ、ジュエリーブランドをプロデュースしている。
子供の頃に描いたリカちゃんママに、ほんの少しは近づけたような気がする。
( 双子ちゃんにはご縁がなかったですが... 笑 )
自分のコントロールできる領域で未来に夢を持って生きてゆく。
そう、夢は自由に描いて叶えてゆくものだと思う。
子供は親を選べない。親も子供を選べない。
そして過去も選べない。
でも、友達と未来は選べる。
自分でハンドルを操作出来るコトに目を向けて進む。
リカちゃんのママに「自分の未来を投影させた」私です。
♪ music <4/10 ラジオO.A.選曲リスト>
1 桜色舞うころ feat. Ryohei / Jazzin'park : アルバム「sakura flavor」収録
2 気絶するほど、ラグジュアリー / ミズノマリ : アルバム「mariage」収録
3 恋をする / ミズノマリ : アルバム「mariage」収録
2012年4月4日
「ピンクの法則」
会場では、これから世に出る予定のモノがスポットライトを浴び、
オシャレにディスプレイされていた。
私は、某メーカーさんから、何気なく相談された。
「俣野さん、新色ですが、どちらがいいと思いますか?」
ビビッドなピンクと淡い桜色したピンクの歯ブラシを2本差し出された。
私は「どちらも 必要でしょう」と答えた。
ビビッドなピンクと淡いピンクは、違う色。
何故なら、女性は生まれてすぐに触れる色が、ピンク。
特にベビーの頃は、"女の子はピンク"とお決まりな文化があったりする。
それは、顔を見ただけでは性別が見分けられない間は、
親がこの子は「女の子です」と伝える為のメッセージ。
このような事もあり、女の子にはオギャーと生まれた瞬間から、
"ピンクの法則"が始まるので年齢分の経験値を女子なら誰もが持っている。
よって、女の子がピンクを色別する力は凄いのである。
と言う訳で、歯ブラシは2色共発売されました。
一色だと、買うか買わないかで迷う。
二色だと、どちらにしようかで迷う。
「どちらにしようか?」と迷いたいのが女の子。
♪music
1, Stars / Paris Mach : Cafe Ring コンピレーションアルバム「Platinum Motivation」収録
2, さくら feat. ミズノマリ from paris match / Jazzin'park : アルバム「sakura flavor」収録
3, Eternity / 西脇辰弥 : Cafe Ring コンピレーションアルバム「Platinum by Cafe Ring」収録
2012年1月5日
2012年のご挨拶「幸せを繋いで」
不況は日本だけで無く世界中でも続き、格差社会・原子力・環境等、私達の問題は山積みで深刻化しています。
それでも私達は「出口が見つからない...」からと言ってこのままここへ立ち尽くす訳には行きません。
何故なら、人は皆 「幸せになりたい」と思って生きています。
幸せを求め、願いながら前へ前へと進み続けるのが生きると言う事では、と捉えています。
私がジュエリーを作り続けるのは、この広い地球のどこかで小さくとも幸せへと繋がる発信ができるのではないだろうかと、考えるからです。
その中でも、特にブライダルリングにこだわるのは、ちょっと愛用しては流行によってどんどん買い換え古くなったらもうおしまい。というモノでは無いからです。
ブライダルリングは、挙式での愛の誓いの交換リングだけを意味しているのではありません。
これから長く続く結婚生活は良い事ばかりではないように、喜びも悲しみも、良い事も悪い事も共に乗り越えふたりで毎日ひとつひとつ紡いでいきます。これから始まる数十年の年月の中で色々と困難にぶつかった時に思い出すのが「プロポーズとブライダルリング」です。
何年経ってもふたりがいつでも「今の気持ち」に戻れる言葉がプロポーズだとすれば、カタチあるモノがブライダルリングです。この二つがこれからの結婚生活でふたりを励ましてくれるお守りの様な存在になっていきます。
ですから、ブライダルリングはただ何となくで選ぶのでは無く、永くご愛用頂く前提で特別な思いで選んで頂きたい思いがあります。
カフェでお茶を愉しむような感覚で日常でも楽しめるブライダルリングの在り方を追求し、安定感やつけ心地の良さを保ちながら、どの様な美しさをリングに存在させるのか、花嫁をイメージし指元をキレイに輝かせるラインにこだわりながら妥協の無い作品づくりを手掛けています。
今後も素晴らしい技術を持った日本の熟練職人さん達と共に挑戦し続け、美しいリングを通じてひとつでも多くの幸せに繋がればと願い努力していきたいと思っておりますので、皆様本年もどうぞよろしくお願い致します。
Cafe Ring 主宰 ブライダルジュエリープロデューサー俣野千秋
2011年6月14日
純白なアジサイ
一日中雨の休日。
こんな日は、庭に咲くアジサイを飾り、花を眺めながら読書。
因みに、この花は3年前に彼からプレゼントされた純白なアジサイ。
今年も自宅の庭で、真っ白な花を咲かせてくれる「幸せの花」。
ウエディングにも、純白なアジサイを束ねると、ふんわり&スタイリッシュに仕上がり、
大人可愛い幸せブーケ。
2011年5月24日
ハナミズキ
花を咲かせたのは3年ぶり。
枝や葉は健やかに育っているのに、白い花の姿は見せてくれなかった。
花は季節を巡り、毎年咲くものだと思っていたが、咲きそびれる時もあるようだ。
今年は、会えて嬉しい白い花。
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